本文へ移動

Epoh.Lifeのプログラム

Epoh.Lifeでは、認知行動療法(CBT)やWRAPといったメンタルヘルスに役立つスキルの習得をサポートしています。
Ⅰ 認知行動療法(CBT)
Ⅱ WRAP
Ⅲ セルフモニタリング
Ⅳ 認知行動療法の応用 (1.マインドフルネス  
2.アンガーコントロール等)
私たちは、これらを単独で習得するだけでなく、相互に関連づけて体系的に理解することが必要だと考えています。日常生活で困った時に、どの技法を使ってリカバリーを図るかを自ら選択できることが大切だからです。

Ⅰ 認知行動療法(CBT)

1.概要

認知行動療法(以下CBT)は、「うつになりやすい考え方のクセ」「うつになりやすい行動のパターン」を修正し、気分の改善を目指す方法です。独習できる書籍もありますが、実生活で活用するには難しさもあります。

Epoh.Lifeでは、集団プログラム(基礎編・実践編)と個別支援を通じて、段階的にCBTの習得をサポートします。知識の習得だけでなく、実生活の中で使えることが大切だからです。

2.集団プログラム基礎編~知識の習得

以下の各種技法について、知識の習得を目指します。
(1)CBTの基本モデル
(2)行動活性化療法
(3)7コラム
(4)アサーション
(5)問題解決技法

※1つのテーマにつき90分×2回程度

3.集団プログラム実践編~事例検討・個別テーマ

(1)事例検討:ケーススタディで、実生活でどの技法を使うか検討します。複数の技法を組み合わせることもあります。
(2)個別テーマ:白黒思考、問題の先送り、グルグル思考など、個別テーマについての掘り下げも行います。

4.個別支援~日常生活でのCBT

個別面談で、日々の生活で起きる出来事について、CBTを活用した問題解決をサポートします。
集団で取り上げることが難しいプライベートな事例についても、支援員と個別に解決を目指します。

Ⅱ WRAP(元気回復行動プラン))

1.WRAPとは ~私の取扱説明書

WRAPは、"Wellness Recovery Action Plan"(元気行動回復プラン)の略です。
当事者の経験を通して作り上げられてきたプログラムです。
自分の調子が変化するきっかけや不調のサインに気づき、元気でいるための対処方法を整理し、自分だけのリカバリープラン(私の取扱説明書)を作成していきます。

2.WRAPの概要

具体的には以下の12のテーマを、90分×1~2回をかけてワークショップを行います。
■WRAPで大切にしている5つのこと(キーコンセプト)
1.希望の感覚 2.自分が主体となること(自分の責任) 3.学ぶこと 4.権利擁護 5.サポート
■具体的なWRAPのリカバリープラン
6.元気の道具箱 7.日常生活管理プラン 8.引き金 9.注意サイン 10.深刻な乱れ 11.クライシス 12.クライシス後のプラン

3.Epoh.LifeのWRAP ~主体的に自己理解を深める対話型リカバリー

 「自分の取扱説明書」作成はWRAPの魅力ですが、WRAPはライブ感のあるグループワークに大きな魅力があります。参加者同士が経験を語り合うことで、一人では気づきにくい視点や対処方法が見つかります。

 CBTが科学的な考え方をもとに対処を考える方法であるのに対し、WRAPは当事者が主体的に回復について考え、互いにサポートしながら自己理解を深めていくプログラムです。


Epoh.LifeではWRAPとCBTを車の両輪のプログラムと考え、リカバリーをサポートしています。

Ⅲ セルフモニタリング(自己理解)  準備中です

1.セルフモニタリングシート

2.ライフチャート

Ⅳ 認知行動療法の応用 準備中です

1.マインドフルネス

5.アンガーコントロール

株式会社ケイヨウケアインテリジェント
〒273-0005
千葉県船橋市本町6丁目17番13号
TEL.047-423-7633
FAX.047-426-0229
1.居宅介護支援事業
2.家政婦(夫)紹介事業

生活訓練事業所Epoh.Life
〒273-0005
千葉県船橋市本町3丁目6番14号
TEL.047-406-4342(FAX兼用)

TOPへ戻る