株式会社ケイヨウケアインテリジェント

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福祉用具

福祉用具について

  1. 福祉用具は、日常生活における動作を補助し、自立を助けるために役立ちます。
  2. 介護保険では、特定の福祉用具について貸与と販売が認められており、1割の自己負担でご利用できます。
  3. 福祉用具は、ご利用されるお客様に合った用具を選ぶことが最も大切です。当社では必ず事前にお宅を訪問してご相談させていただいておりますので、実際のサービスのご提供は、訪問できる地域に限定させていただいております。
  4. お客様に合った用具とは:当社では、①ご本人様自身の身体状況(例:身長に合っているか)、②介護される方の介護能力(例:使いこなすには重過ぎないか)、③使用される環境(例:部屋の広さに合っているか)、の3つの観点で商品を選定させていただいております。この3つを知っておかれると、ご自身で福祉用具を選ばれる際の目安になります。

福祉用具の役割~トータルケアの中における福祉用具

当社では、福祉用具を単体としての介護のための道具と見るだけではなく、トータルな在宅ケアを支える資源の1つと捉えております。介護保険の他のサービスは、全てマンパワーサービスですが、マンパワー導入の前に、福祉用具を有効に使うことはできないかを考えることはとても有意義です。さらに、導入後においても、ヘルパーやケアワーカーが福祉用具を適切に使えるような連携の側面、あるいはご本人様・ご家族に安心して快適にご利用いただくための福祉用具に関する助言、相談という側面など、トータルケアの中における福祉用具の役割という視点を大切にしていきたいと考えております。

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                                              最新の用具を利用してのヘルパー研修

介護保険の対象となるレンタル品

介護保険では、以下の12品目をレンタルの対象としております。

1. 車イス 
2.
 車イス付属品
3.
 特殊寝台 
4.
 特殊寝台付属品 
5.
 床ずれ防止用具 
6.
 体位変換器 
7.
 手すり 
8.
 スロープ 
9.
 歩行器 
10.
 歩行補助杖 
11.
 認知症老人徘徊感知器 
12.
 移動用リフト 

介護保険の対象となる購入品

年額10万円(税込)を限度として自己負担1割で以下の福祉用具を購入できます。但し、いったん費用の全額をお支払いいただいて、申請により後で規定の額を自治体より払い戻す手続が必要です(償還払い)。

1.
1.
1.
腰掛便座


・和式便座の上に置いて腰掛式に変換するもの ・ポータブルトイレ
・様式便座の上に置いて高さを補うもの
・電動またはスプリング式で便座から立ち上がりの補助機能があるもの
2.

特殊尿器

尿が自動的に吸引されるもので、高齢者または介護者が容易に使用
  できるもの
3.
入浴補助用具入浴用イス ・浴槽用手すり ・浴槽用イス ・入浴台 ・浴室内すのこ
4.
4.
易浴槽

空気式または折りたたみ式等で容易に移動できるもので、取水または
  排水のための工事を伴わないもの
5.
移動用リフトの吊り具 

事業の実施地域

船橋市・習志野市・鎌ヶ谷市・市川市とさせていただいております。

お問合せ

福祉用具事業部  as003_23.gif  047(421)1773
月~金 9:00~18:00
福祉用具専門相談員がご相談に応じさせていただきます。