Galerie de KEIYO
2010.01.09 新年会~ケイヨウ ケア インテリジェント
年明けの第一金曜日はここ数年、ケイヨウ ケア インテリジェントの新年会です。
年末に入社した新入社員も参加して、訪問介護・デイサービス・ケアマネージャー・家政婦紹介合同の交流の場となりました。
軽く酔いがまわったところで、ケアの合間に書いた数頁のメモを見せながら語ってくれるベテランのIさん。「苦しいこと、辛いこともあるけれど、『ありがとう』『このヘルパーさんが好きなのよ』と言ってもらった」「続けることが大切。続けなければわからない」と。
はじめは緊張していた新人の顔も恒例のビンゴが終わる頃には和やかに。打ち解けて、良い交流の場になりました。
2010.01.04 あけましておめでとうございます
皆様新年明けましておめでとうございます。
本年もケイヨウ ケア インテリジェントをよろしくお願いいたします。
人材不足(流出)が言われて久しい介護業界ですが、幸いなことに当社では、暮れにヘルパー・デイサービスともに新人が加わることとなりました。
新しいメンバーを加えて、今年が弊社にとっての飛躍の年になれるよう、より一層の努力を傾けてまいりますので、皆様には変わらぬご愛顧を頂きますようよろしくお願いいたします。
株式会社 ケイヨウ ケア インテリジェント
宮村 一之
2009.12.31 ケイヨウ ケア インテリジェント 仕事納め
2009年ケイヨウ ケア インテリジェントの仕事納めは12/29。
御殿地では御餅つきで最後を締めくくりました。
臼と杵は生活相談員の実家からお借りしたもの
「ひび割れているから、ちょっと恥ずかしくて」とのことでしたが、時代を感じさせるいい雰囲気。
当日はいいお天気。御殿地の目の前の駐車場をお借りしての御餅つき。寒いのでお客様は中から見学でした。
味付けは、ゴマ、あんこ、大根おろし
一番人気はあんこでしたね。
御餅は大人気。皆さんたくさん召し上がっていただけました。
今年の鏡餅は手作り。御殿地と本社に飾りました。
ごつごつしていますが、手作り感があってとてもいい感じ。2009年を締めくくるにふさわしいイベントとなりました。
さて2009年も、皆様のおかげでケイヨウ ケア インテリジェントは営業させていただくことが出来ました。
ブログでは、伝えやすいデイサービスの様子が中心となりがちですが、訪問介護(ヘルパー)・居宅介護支援(ケアマネージャー)・家政婦(ケアワーカー)紹介も、地域の皆様のご期待に沿うサービスを提供できるよう日々研鑽を重ねております。2010年も変わらぬご愛顧をいただけるよう精一杯取り組んでまいりますので、よろしくお願い申し上げます。
つたないブログですが、ケアマネージャーさんから「見てるよ。おいしそうだね。」の一言を頂けたのは励みです。言葉では伝えきれない御殿地の様子を、ご家族がご覧になって安心してくださったこともありました。このブログをご覧頂いた全ての皆様に改めて感謝申し上げます。
それでは皆様良いお年をお迎え下さい。
2009.04.10 ブログ再開します!
約1年、ブログの更新をお休みしておりました。つたないブログですが、ご覧いただき、楽しみにしていてくださった方、ご心配をおかけして申し訳ございません。再開させていただきますのでよろしくお願いいたします。
暫くは、昨年度新たにオープンしたデイサービスをご紹介してまいりますが、よろしくお願い申し上げます。
2008.01.04 あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
当社業務は、1月4日より開始です。
社員一同気持ちを引き締めて、また1年業務に当らせていただきますので、本年もよろしくお願い申し上げます。
仕事始めは、船橋大神宮での新年祈祷に始まります
なお、休止していた居宅介護支援事業(ケアプラン作成)を本日より再開させていただきました。併せてよろしくお願い申し上げます。
2007.09.13 簡単調理 パッククッキング
先日の日曜日に、 ホームヘルパー向けのパッククッキングの
研修を受けてきた部長が、社内でも披露してくれました。
パッククッキングの詳細は「タベダス(tabedas)」という情報誌
のサイトで紹介されていますので、そちらもご覧下さい。
|
| ご飯とおかずを同時に作ります |
|
| ポットや、炊飯器を使用 |
|
| ご飯・さばの味噌煮・煮豚 |
|
| さばの味噌煮と湯豆腐 |
ポットを利用するだけですので、コンロ等の調理設備がなくても
できます。ご飯・煮豚・湯豆腐・さばのみそ煮・ゆで卵・うどん・
ラーメン・風呂吹き大根・・・等等の十数品が並びました。
ポリ袋を利用して、1回でご飯とおかずを2~3品、同時に作れるの
はいいですね。洗い物も少なくて済みます。
「ハイ、ゆで卵を作ってください。」と言われて、私も作ってみます。
卵の重さと同量の水を計量して、卵と一緒にポリ袋に入れて、
空気を抜いて、ポリ袋を縛って・・・・。
「でもさー、ゆで卵は普通に作る方が手間かかんないんじゃないの?」
と余計な一言を口にする私。
「火の側にずっと居なくても済むところがいいんです。納得でき
なかったら、やんなくていいですよw」、と一蹴されます。
「ハイ、ごめんなさいw」・・・よくある当社の光景です。
お昼の試食では「これ、お手軽でいいですね」「ご飯おいしい!」
「素材の味がそのままですよね。」の皆の声、好評でした。
来週、9月20日の業務報告会は、調理がテーマのミニ研修に
なります。ヘルパーの皆さん、お楽しみに。
2007.09.05 新人が加わりました!
この9月より、新入社員が入社しました。訪問介護事業部のサービス提供責任者をやってもらいます。新人が加わるのは良いものですね。会社の空気が変わります。期待感と、自分達も頑張ろう!という気持ちになります。
私からは当社の事業理念を伝え、訪問介護の法令と、当社や訪問介護に関する現状を中心にオリエンテーションをしました。これまで、施設では十分な経験をつんできていますので、説明をくどくどしないように気をつけたのですが、どうだったでしょうか。
あとは先輩達と同行しながら、在宅で生活をされるお客様の気持ちを感じ、磨いてきた力を発揮していってもらうことが楽しみです。
ヘルパーを支え、お客様のいきいきとした在宅生活をサポートしてまいります。どうぞご期待下さい。
2007.06.20 ヘルパー個人面談 雑感
5月中旬から行っているヘルパー個人面談ですが、サービス提供責任者やヘルパーの日々の業務の合間を縫って行っています。そのため、時間はかかりそうですが、それも必要なことと思っています。
大人数での研修などでは十分に時間を取れませんが、面談は一人一人にとって、まさにそのヘルパーが普段思っていること、悩んでいることについて深く話し合えます。そのことは、サービスの質の向上に直接つながる充実した時間になるからです。
そんな中でここのところ感じていること。面談の中で質問側からちょっと水を向けると、各々現場で気付いた多くの出来事を話してくれます。ただ、無限にある出来事の中から、何を報告すべきかを選んで、適切な時期に報告するというのは、とても難しいのだなということを実感します。
で、面談の中で「ヘルパーさんが入って、何か良くなったとか、お客様のお気持ちが明るくなったとか、良かったことも報告していただきたいんですよ。」と話すと、「あぁ、そうなんですか。」と晴れやかな表情になったりします。これまでは「報告・連絡・相談」というと、事故であるとか、体調の不良であるとかについての報告、と狭く捉えていたんですね。
このような面談をきっかけに、次の日からガラッと変ったヘルパーもいて、面談を行う側もとてもやりがいを感じています。
2007.05.17 ヘルパー個人面談始まる
昨日から、ヘルパー個人面談が始まっています。
提出してもらった自己評価に対して、会社評価の結果を説明するというスタイルで、管理者、サービス提供責任者との面談を1人30分~40分を目途に行っていきます。
面談では「話すより、話してもらう時間を長く、但し、主題を離れて冗長にならない」、「答えをこちらから提示しないで、自分に求めてもらう」、そして、「説明するのではなく、会社の想いを伝える」といったことを心がけています。
特に評価が始まった今年は「評価結果を後ろ向きに捉えるのではなく、自分のサービスに生かしてもらう」というテーマを付け加えて臨んでいます。
1人1人にとっては短くても貴重な時間。
《自分の良いところを大切にする。でも何か1つ気付きをもって明日からのサービスにつなげてもらう。》
そんな有意義な時間にしてもらえたら最高ですね!真剣に取組んでいきます。
2007.05.10 日々のケイヨウ ケア ~評価者の育成~
前回ご紹介した評価制度ですが、「ヘルパーは、独りで在宅の現場で頑張っているんだから。私の仕事ぶりをいつも隣で見ているわけではないのに!」や、「評価基準なんていうけど、実際の現場は一人一人違う。教科書どおりにはいかないんじゃないんですか。」という声に、会社は応えていかなければなりません。
会社としてもより公平に、より納得性のある評価をしたいと思っています。参考にした文献によると「評価は技術・技法であるから、訓練をすることによって高めることができる」とのこと。『だったら、評価を行う以上は研修を行うことが会社の義務』、と考えて5月9日は、主だったサービス提供責任者に時間を取ってもらい、事業所内で評価者研修を行いました。
9:30から始めて、まずは評価者の役割や、評価をするということの意味(サービス提供責任者の役割の1つであること)を話し合います。特に上のような現場のヘルパーの気持ちにどう応えるかは、サービス提供責任者にとっての辛い悩みであり、テキストを参考にしながら議論を深め、考え方を共有しました。
続いてテキストの評価基準をもとに、架空のヘルパー「鈴木さん」のデータを見ながら、各々のサービス提供責任者に評価を出してもらう演習です。午前中で切り上げる予定でしたが、皆の熱の入り方を見て、午後も延長し、本腰を入れて1日研修をすることにしました。
(実は、私の説明不足で、気がつくと皆が評価基準(=基準書)を見ずに評価をしていることに気がつきました。『申し訳けない。』ということで、15分ほどのロスの後、気を取り直してもう一度やり直し。でも、最も犯しやすい「基準書を見ずに、評価者の自分基準で評価をしてしまう」危険性について、再確認しました・・・は言い訳ですね。)
|
|
| 評価はあくまで基準書に基づいて行います |
お昼をはさんで午前中、個々に行った「鈴木さん」の評価について、意見交換します。評価はある特定の個人がするのではなく、「会社」としての評価を出す。そのために評価会議を行うわけです。
熱が入ってくると・・・評価理由に「鈴木さん」の歴史や背景要因が入っていることに気づきます。その時は「深読みしすぎですよね。」「そうですね。書いてあることから読み取れる事実で評価しましょうよ。」と話したものでした。
でも今考えてみると、これがヘルパーの「鈴木さん」ではなく「お客様」のことであったなら・・・。お客様の歴史やお気持ちの変化の背景要因に配慮することは、優秀なサービス提供責任者ならではの発想です(もちろんヘルパーさんにとってもです)。評価者の技術はこれからどんどん磨かれていくことでしょう。むしろ私としては、優秀なサービス提供責任者を抱えていることに誇らしい気持ちで一杯で、ほくそ笑んでしまいました。サービス提供責任者を志す方、当社では、生きたお手本を見れますよ・・・募集中です。
しまいには、架空の「鈴木さん」が現実に存在するヘルパーさんのような気持ちになって苦笑い・・・なんて落ちもありましたが、会議を通して複数評価を行うことで、評価の客観性が高まることを確認しました。
休憩を取るのを忘れて、結局終わったのは16時。私が一息つこうとすると、「じゃあ、みんな今日これからいーい?」の一言の後、早速実際の評価に取りかかる当社の部長でした・・・今日はどこか体育会系なんですね。
1時間後、席をはずした私が2階から下りてみると「頭が沸騰して来ますね」(ホント顔が真っ赤だよ)、「テキストの『鈴木さん』のようにはいかないんです。難しいんですよ。」とちょっと笑いながら、こちらを見るサービス提供責任者でありました。どうもありがとう。お疲れ様です。
《使用テキスト》
「ホームヘルパー職業能力評価ツール」 「平成15年度 在宅介護サービス業 産業雇用高度化推進事業報告書」
有限責任中間法人 日本在宅介護協会







