Galerie de KEIYO

2008年4月10日 木曜日

前期全体研修 地域を支える力になる

3月31日は当社の全体研修。テーマである「地域を支える力になる」は次年度の全社的な目標でもあります。

お1人お1人のお客様の気持ちを大切にできる専門職として腕を磨いてきた私達という意識に加えて、今年は、地域の多様なサービスの中での私達が果たす役割という視点も意識の中に持ってサービスに取組んでいきたいと考えています。そんなテーマを中心に40分ほど話しました。
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後半は、脳トレ体操で身体をほぐした上で、「認知症のお客様を支えるヘルパーの役割」と題した研修会。サービス提供責任者による迫真の演技や、各ヘルパーの豊富な現場経験を踏まえた討論ありで、充実した事例検討会となりました。
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市内では、ちょうど同じ3月31日に、「地域」をテーマにした象徴的な2つのイベントが開催されました。

1つは、船橋市地域リハビリテーション講演会。昨年のこの時期に当ブログでもご紹介しましたが、いよいよ4月に開院される船橋市立リハビリテーション病院に関する講演会です。リハビリをして良くなって地域に帰ってこられた方が、その状態を維持して在宅生活を継続していかれるために当社の既存のサービス、そして設立準備中のデイサービスが果たす役割があります。

もう1つは、「在宅で成果を出す褥瘡対策講習会~OHスケールによる褥瘡リスクアセスメントと褥瘡予防のための動作介助について及び地域ネットワークにおける役割の明確化と課題~」です。船橋市内の南部地域の医療職や介護職が参加する、船橋市南部在宅療養研究会主催によるものです。

褥瘡対策講習会には、当社の部長がパネリストとして参加して地域ネットワークにおける訪問介護員の役割をテーマに発表をしました。

自社の全体研修の終了後、まだ開催中でしたので、会場に向かいました。発表自体は終わっていたのですが、最後のディスカッションの場面には何とか間に合いました。遅れてきた私に気付いた近くのケアマネさんから「わかりやすかったですよ」の嬉しい一言。

終了後に本人に声をかけると「心配で見に来たんでしょうw」

違います。どんな話しが聞けるかを期待して見に来たんですけどね。私、自社のサービスのファンですから。
こちらも充実した講習会だったようです。

                     
  

投稿者 株式会社ケイヨウケアインテリジェント

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