Galerie de KEIYO

2007年6月20日 水曜日

ヘルパー個人面談 雑感


5月中旬から行っているヘルパー個人面談ですが、サービス提供責任者やヘルパーの日々の業務の合間を縫って行っています。そのため、時間はかかりそうですが、それも必要なことと思っています。

大人数での研修などでは十分に時間を取れませんが、面談は一人一人にとって、まさにそのヘルパーが普段思っていること、悩んでいることについて深く話し合えます。そのことは、サービスの質の向上に直接つながる充実した時間になるからです。

そんな中でここのところ感じていること。面談の中で質問側からちょっと水を向けると、各々現場で気付いた多くの出来事を話してくれます。ただ、無限にある出来事の中から、何を報告すべきかを選んで、適切な時期に報告するというのは、とても難しいのだなということを実感します。

で、面談の中で「ヘルパーさんが入って、何か良くなったとか、お客様のお気持ちが明るくなったとか、良かったことも報告していただきたいんですよ。」と話すと「あぁ、そうなんですか。」と晴れやかな表情になったりします。これまでは「報告・連絡・相談」というと、事故であるとか、体調の不良であるとかについての報告、と狭く捉えていたんですね。

このような面談をきっかけに、次の日からガラッと変ったヘルパーもいて、面談を行う側もとてもやりがいを感じています。

投稿者 株式会社ケイヨウケアインテリジェント

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