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2007年4月30日 月曜日

第31回業務報告会 ~評価制度について

 

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4月20日は当社にとって月に1回の業務報告会の日でした。

この会は、月末の日誌提出と、次月のシフトを渡す場、それに併せてミニ研修やケア会議を行う場、として始めて今回で31回目を数えます。役割は、会社の成長に合わせて様変わりしています。例えば今はより頻繁に日誌が上がってくるように仕組みを変更していますので、日誌提出の場という役割は薄まっています。

今回は、今年度の会社の大きな柱の一つである、自己評価と賃金制度の導入についての話しが中心となりました。

介護業界ではまだなかなか進んでいない部分で、当社も導入まで3年かかりました。この3月27日付で、中央職業能力開発協会の職業能力評価基準の在宅介護業版が出ましたので、足踏みしている間に国に追いつかれてしまったわけですね。

それでも、3年かけて出来上がった当社の評価基準を改めて自分で見た時、ここ数年、いろいろな機会に伝えてきたケイヨウ ケア インテリジェントが理想とするヘルパーの姿を、文字で表したものになっていました。

「評価」という言葉はネガティブに捉えられやすいのかとは思います。ただ当社にとっての「評価」基準は、現場で働くヘルパーが、より良いサービスを提供してお客様の「いきいきとした在宅生活をサポート」するための、そして磨かれたプロのサービスを提供した対価として、良い賃金が支払われるためのわかりやすい道標にしていきたいものです。

といった「会社の想い」を伝える場であることが、今の業務報告会の最も大切な役割です。

投稿者 株式会社ケイヨウケアインテリジェント

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